ノルウェー・ヨートンハイメン国立公園 (2004.08)山の花々

トリカブトの一種
サクラソウ?
イェンデ湖畔
何の花かなー?
タカネマンテマの親戚?
ヤナギラン
ベンケイソウ科の花?
ノルウェーフウロ?
ベッセゲン尾根
イェンデ湖を見下ろす
ユキノシタ科の花?
イワギキョウ?
日本のミヤママンネングサに似てる
スピターステューレン小屋
ガルホピッケン山下の氷河
ガルホピッケンの稜線
 「山の思い出・ノルウェーフィヨルド紀行」のあと、ノルウェー中部のヨートンハイメン国立公園に行きました。ここには、イプセンの戯曲「ペール・ギュント」で主人公がトナカイに乗って駆け抜けたベッセゲン尾根や、スカンジナビア半島最高峰のガルホピッケン山がありノルウェーで人気随一の山岳地帯です。いろんな美しい花が咲き乱れていたのですが、花音痴の小生にはさっぱり分かりませんでした。ここに挙げた名前は同行の花マニアの方の意見を参考にさせていただきました。最高峰のガルホピッケンは標高2,469mでスピタースチューレン小屋から標高差1,300m程で日帰りで往復するのですが、トレーニング不足の家内にとっては大変な難行で最後はヨレヨレになり、一行の足を引っ張ってようやくのことで夕食に間に合いました。