00八 齊

 001

セイ、サイ、ザイ

ととのう、ひとし、ひとしくす、ほぞ(臍)、国名、朝名

 

 002

セイ、ザイ

ほぞ、へそ

 

 003

レイ、ライ

くろ、くろし

 

 004

レイ、ライ

からすき、すき、すく、くろし(黎)

「リ:斑牛の意」は支韻

 005

レイ、ライ

あかざ

 

 006

なし

 

 007

サイ、セイ

つま

「めあわす」:仄韻

 008

セイ、サイ

すさまじ、すごし

 

 009

セイ、サイ

いたむ(心が切られるようにいたむ)

 

 010

テイ、タイ

つつみ

 

 011

テイ、タイ

ひくい、ひくめる、たれる

 

 012

ダイ、テイ

ひたい、だい、題す、みる

 

 013

テイ、ダイ

さぐ、ひっさぐ、ひく、話題をだす、先頭にたって指導する

 

 014

テイ、ダイ

かや、め、いぬびえ

 

 015

テイ、ダイ

ひづめ、わな

 

 016

テイ、ダイ

なく

 

 017

テイ、ダイ

しまる、しめる、むすぶ

平仄両用

 018

テイ、ダイ

あつぎぬ(つむぎ)

 

 019

テイ、ダイ

う、がらんちょう(水鳥の一種)

 

 020

ヘイ、ヒ、ハイ

くし、へら、

平仄両用

 021

ケイ、ケ

にわとり

 

 022

ケイ、ケ

とどまる、かんがえる、くらべる

 

 023

ケイ、ケ

こうがい

 

 024

ケイ、ケン

とがた(柱の上に置いて、梁を支える角材)

 

 025

ケイ、ケ

助辞(感嘆、強調)、形容詞の接尾辞(乎と同じ)

 

 026

ケイ、ゲ

しもべ、なに、なんぞ

 

 027

ケイ、ゲ

みち、こみち、わたる

 

 028

ゲイ、ゲ

小さい子供、すかし見る、見下ろす

 

 029

ゲイ、ゲ

にじ(雌の虹)

平仄両韻

 030

ゲイ、ゲ

獣の名(小型の獅子)

 

 031

ゲイ、ゲ

サンショウウオ、雌くじら、小さい魚

 

 032

ケイ、ケ

ひしお、酢

 

 033

西

セイ、サイ

にし、にしす、にしのかた

 

 034

セイ、サイ

すむ、巣

 

 035

サイ、セイ

さい

 

 036

セイ、サイ、シ

いななく、声をかすらせて叫ぶ

 

 037

テイ、タイ

はしご、もたれかかる

 

 038

ヘイ、バイ

せめつづみ、うまのりつづみ、こつづみ

 

 039

ヘイ、(ヒ)

うつ、ひらく、しめす、けずる

 

 040

セイ、サイ

のぼる

 

 041

セイ、サイ

なます、あえる、つけもの

 

 042

セイ、サイ、シ

もたらす

 

 043

セイ、サイ

おす、(仲間から)押し出す

 

 044

メイ、マイ、ベイ

まよう、まよわす、マニア、はっきりとしないさま

 

 045

デイ、ナイ

どろ、なずむ

 

 046

ケイ、ケ

たに

 

 047

ケイ、ケ

かど、すっきりしたさま、玉器の名、升目の単位

 

 048

ケイ、ケ

ねや(婦人の部屋)、宮中の小門

 

 049

ケイ、ケ

うちかけ、うちぎ

 

 050

ケイ、ケ

そむく、目をそらす、易の卦

 

 051

ケイ、ケ

また、一跨ぎの長さ(70センチ)、星宿の一(アンドロメダ)

 

 052

ケイ、エ

たずさえる(手に提げて持つ、引き連れる)

 

 053

ケイ、エ

うね、あぜ、あぜ道、区切る、田畑の面積の単位(50畝)