台高山脈・明神平の霧氷(1997-2007

'97 登山道より西を振り返る

97 明神平より水無山を見上げる

97 明神平

97 明神平

01 明神平霧氷

01 明神平(三塚)落陽 

01 明神平(三塚)落日 

04 薊・明神尾根夕陽

04 明神平

04 明神平

04 明神平

06 僅かに霧氷をつけた明神平

07 明神平

07 明神平

07 明神平

07 明神平

 

 台高山脈の国見山と明神岳の間のコル、明神平は12月になると伊勢湾から吹き上げる霧を含んだ風が木の枝に当たって霧氷となる。いわゆるエビのシッポである。晴れた日にはそれがキラキラと光って全山の木々が氷の花を満開に咲かせているかのようである。
 私も何度も登っているのだが、息を呑むような美しい霧氷に出会えるのはそう多くはない。しかし、山の姿は何時行っても美しい。
 昨年も魁猿と初めて一緒に登ってのだが、あいにくの天候でガスに包まれた霧氷であったが、それはそれで幽邃な雰囲気であった。